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過去の体験談4(アバンダンス体験)

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【体験者】女性鍼灸師
【実施回数】今回(2004年3月26日)で7回目。
【実施で難しかった点】仕事がより忙しくなってしまい、プログラムは合間をぬってやった。ときには睡眠時間がたりなくてもやった。
【どんなサポートがあったら良いか】 アバンダンスをやっている人と、途中の中継地点で会えると新たなエネルギーがあったと思う。

《今回のアバンダンスの豊かさについて》
来年の開業に向けて準備が滞りなくすすむこと、開業においての実現サポートが今回の目的。豊かさの地図上では、引き続き家族と仕事上の活動スペースの環境が良くなること。また、現在の治療場所での出来る限りの状況改善。 仕事だけでなく、いくつか趣味のスペースを作ること。ビーズアクセサリを娘と作り始めたこと、およびビーズの収集。そのほかには洋裁を習い始めたこと。人からゴルフを習うことを勧められ、仕事上でもゴルフをしている患者さんがいて理解にも役立つと思っていたのだが、実際にやってみたら楽しめた。

《豊かさにおいての体験談》
今回のアバンダンスセミナーの日程(3月26日)を決定したのと同時に、今回の私のアバンダンスのすべてが動き始めていた。 まずは、今年の初めに買い換えた車について起こったことである。

車はいつも駐車場に入れているのだが、アバンダンスの日程を決めた日に限って治療院の前にとめていた。その日の最初の患者さんが、「なんというナンバーの車を乗っているのか!」と絶叫したので、いろいろ訳を聞いてみると「231」という私のナンバーは俗に「豚」と呼ばれ、運気を落とす数字だと教えていただいた。

お店を十店舗ほど切り盛りしている彼女はかなり縁起を担ぐ人で、1,2、3の数字がお釣りに出てしまったら、その場で別のものを買って避けるくらい徹底している。彼女の体験に基づくアドバイスの深さから、即その場でディーラーに連絡をとり、ナンバーを変えてくれるように頼んだ。すると、変えてもらいたいと思っていた数字「22」は抽選なしですぐに取れるということでその場でお願いした。

さて、その車のナンバーが変わった、ちょうどアバンダンスセミナーの1週間前。その日に旅行会社から(4月初旬に家族でグアムに行く予定を立てていた)、既に予約済みだった2部屋を広い1部屋に変えてもらえないかと依頼がきたので快くOKしたところ、部屋が1つになったとはいえ、なんとエクゼクティブ・スウィートとなった。 また、ある日、ある患者さんが私の息子が卒業式だというので、「卒業式用にあなたに似合う服を持ってきたわ」と言って、ある有名なブランドAのスーツ(時価数十万)を貸してくださるということでお借りすることになった。(このとき実は自分でも服を用意していたのだが、是非にという彼女の好意を断りきれず、初めてブランドAの洋服に袖を通すこととなった。「ブランドAの初体験!」)自分で言うのもおかしいが、とても似合っていたと思う。患者さんが飽きたころ売ってもらおうかなと考えながらアバンダンスセミナーに臨む。

さて、今回のセミナーには10名の参加者があり、滞りなく終了した。ここからはセミナー後のことである。 まずグアム旅行では、子供たちも私もこんな広いところは初めてという贅沢で素晴らしい部屋だった。そこには果物とワインがサービスで用意されあった。どの壁もオブジェが置いてあり、DVDコーナーがあり、テレビは全部で3台もあった。テラスには3台のテーブルセットに籐で編んであるハンモックもあって、子供たちは感激のあまり部屋の写真だけでフィルムを1本使ってしまった。 こうして、良い気分でショッピングに出かけた。免税店でこれまた有名なブランドBのシルクのブラウスとジャケットを破格の値段で売っているのを見つけ、即購入。そして翌日、近くにあった(卒業式で初めて着た)ブランドAのブティックを覗いてみた。とても感じの良い店員が意欲的に私を迎えてくれて、まずバッグを勧めてくれたのだが、洋服を見に来たと話すと、ジャケットと素敵なシルクのコートを勧めてくれた。両方とても気に入ったがジャケット1枚を買って帰った。このジャケットは主人がもともと費用の1/3はもってくれるということで買う気になったのだが、ブランドAを買おうとしたのは患者さんに服を借りたのがきっかけだと思う。 そして旅行の最後の日、もう一度免税店に立ち寄ったとき、今度は有名ブランドCのスカーフを買おうと見ていたら、子供たちに「ママは高いものを買ったから、これ以上買い物をしちゃダメ」と言われ、今回は泣く泣くスカーフを諦めた。こうして贅沢をして過ごした旅行を終えた。

帰国後、翌日から仕事を始めた。旅行中も考えていたのだが、この間お借りしたブランドAのスーツについて、着なくなったら売って欲しいという連絡を患者さんに入れたところ、「私はあのスーツを着る機会がもうないので、いつでも良い」と言っていただき、なんと回数券を2冊分(約9万円)と交換することで話がついた。 そんなこんなで喜んでいると、グアムのブランドAのブティックから早々に連絡が入った。来店したときに購入を迷った末諦めたシルクのコートが30%もオフになったというお知らせだった。手に入れたジャケットも高額なものだったので即答は控え、翌日お返事をするということで電話を切った。 すると、その日、退院を迎える患者さんの家族の方が快気祝いだと言って、このシルクコートの値段と送料を足した金額と同じくらいのお礼を持って現れた。これはこのコートを買って良いというアバンダンスの導きと思い、購入を決めた旨を翌日ブティックに連絡した。

数日後、またもや別の患者さんが、最後の日に子供たちに諌められて買わなかったブランドCのスカーフが入った箱を6箱私に見せてくださり、旅行のお土産だと言ってここから2枚選んで良いよと言われ、好きな柄を2枚ゲットした。さらに、グアムのブティックで買ったジャケットについては、主人が仕事が忙しいことを理由に果たせなかった約束の代わりに全額払ってくれることになった。 いっぽうグアム旅行以外でもいろいろな事が起こった。

久しぶりにメールを開けてみると同業の先生から連絡があり、この先生が脳梗塞の後遺症に使っていた低周波の機械をいらないかと言ってきた。ちょうどそんな物を探してみようかと思っていたところだと答えて、機種の効能や使い勝手の書いてあるパンフレットをファックスしてもらった。良さそうだったので譲ってもらうことにしたが、これも処分するつもりのものだということなので、送料のみでゲットする。 この頃から来年の開業に向けて従業員を募集する広告を出し、30名ほどの応募の中からなかなか有能な人を雇うことができた。実に採用を迷うくらいに良い人が応募してきた。これも思えばアバンダンスのおかげだと思う。

そして、ゴールデンウィーク中、お墓参りの帰りにディズニーランドに寄ったが、ここでも面白いことがあった。想像のとおり大勢の人が並んでいる中、ある人気のアトラクションに家族で居たところ、何故か私にだけファストパス(これは前もって決められた時間を予約しておく入場券なので待たずに乗れる優れもの)をくれるという見知らぬ人が出てきた。 こんなに運の良いことが立て続けに起ってバチはあたらないものだろうかと考えたりもしてみた。

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ここまで紹介したように、今回のアバンダンスは自分が欲しかった物や必要だと思ったものが物質化していることに気づき、22という数字の脅威を感じつつ日々過ごしています。また、我ながら、これまで忙しく頑張ってきたことへのご褒美をいただいた気持ちがしています。
そして、患者さんに「来年は広いところに移転するよ」と有言実行を決め込んで話をするようにしており、着々と開業に向けて動き出していると感じている今日この頃です。

本当にアバンダンスは素晴らしいと思います。
これからも、今回のような実体験をもとに、多くの人に体験していただきたく、広くひろめていこうと改めて思っています。

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