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フラワーレメディを通して気づかされたこと
病気は、身体への気付きのメッセージです。その人の今までの生き方、考え方、行動や食生活を見直す良いチャンスです。熱が出れば解熱剤と抗生剤、湿疹や痒みが出れば副腎皮質ホルモンなどでふたをして、身体からの声である症状を抑えることに躍起になっています。普段、薬は身体に良くないと分かっていても、いざ実際に病気に罹ってしまうと、服用している薬が体内毒素として蓄積されるなど考えずに、症状が一時的に消えることでほとんどの人が安心してしまうのです。

私の治療院にきたある若い女性は、もう治らない、この痛みとは一生付き合っていかなければならないと医者に宣告され、椎間板ヘルニアと慢性の頭痛を抱え絶えず苦しんでいました。治療を重ねるごとに身体は回復してきたにもかかわらず、憂鬱そうに、またいつか前のような痛みに襲われるのではないかと心配し、最悪の状態を思い浮かべるのが癖になっていました。彼女の身体が教えてくれたレメディは、背後からそっと忍び寄る恐怖心、湧いてくるイメージに日夜悩まされるという本質を持つアスペン克服・復活させる効果をもつレメディ)が出て、その後ミムラスウォールナットを飲むにつれて顕著に回復していきました。一緒に治療を受けている彼女のお母様は「中学時代のとても無邪気だったあの子に戻ったようです」と喜んでおいででした。現在、彼女は一児の母、二人目を妊娠中で大変お元気です。

ところで、妊婦さんといえば、逆子が治らない9ヶ月の患者さんに当人ではなく胎児のためにレメディを選ぶと、ホリー遥かに偉大な愛の力、最大の癒しの力が秘められている)が出て、数日後には逆子は治っていました。お父さんは生まれてきた赤ちゃんを「愛ちゃん」と名付けました。

私が患者さんにレメディを出すようになってすぐに、ある不思議なパターンに気付いたのです。ピッタリ合ったレメディを出たとしても、その在庫がない人(気の毒なことには輸入元の方にもないのです)、逆に在庫は少ないのにいつも手には入る人がいます。この違いについて直感では分かっていたものの、明確には説明できず思案しているとき、こんなことがありました。ある喘息の子供ですっかり元気になったはずなのに、ご主人の実家に帰るとぜいぜい始まり、その土地を離れたとたん発作が止まるというケースに出会いました。これはその子が生まれてから小学一年生の今まで、ご主人の実家行くと、長男である彼だけが熱を出したり、喘息が出たりですぐ帰る羽目になるというのです。その親子にレメディを出したところ、やはり在庫のないレメディばかりが出てくるのです。「もしかしてご主人のお墓参り(先祖供養)に行ってらっしゃらないんではないですか」と聞いたところ、結婚してから一度も行ったことが無く、またお墓がどこにあるかも知らないということでした。

「今年は早々にお墓参りに行く計画を立ててみてください。もし行けない場合は、その方角にご先祖への感謝の気持ちを込めて、手を合わせてみてください」という私のアドバイスを聞き、実際にはトライしてみたものの、すぐご主人とお義母さんがケンカをしてしまい、1回目はいけずじまいでしたが、これは通らない何かがあると思い、Mt.フジの供養のレメディでもある「個人と集団の過去を癒す」をお出ししました。そうしたら、次に行かれた時はすんなり、お墓参りに成功しました。それからは御主人の実家にいついっても息子さんは元気に過ごせるようになりました。

この事をきっかけにレメディの在庫のない人(その場で手に渡らない人)は、先祖を無縁仏のままに放置していたり、お墓はあってもお参りをしないでいたりする場合が多いことに気づきました。あるケースで、兄弟が次々癌にかかって亡くなっていく中、その兄弟の一人が気になりお墓参りに行くと、墓石が傾いていたそうです。それほど墓参りをしていなかったということでしょうか…。彼自身も腫瘍ができて手術をしていましたが、墓石を直してからは色々なことの流れが良くなって、今では元気にしています。

守護霊とか先祖が悪さをするとか、祟りがあるとか、言われていますが、それらは私達を守っているのであって、決して悪いことをするわけではありません。しかし、不道徳な行いを続けていたり、今、自分がここにいることを感謝もせず、先祖を無縁仏のままにしていたりすることは、先祖代々の流れをそこで断ち切ってしまうため、先祖はそのことを悲しみ、私たちに気付かせようと色々な現象を起こしたり、バックボーンに守られなくなります。
仏壇やお墓に花をお供えするのも、花にはそうした流れをスムーズにしたり、癒したりする力があるのを、昔の人は知っていたからなのでしょう。
私はレメディを扱うようになって、このことに改めて気付かされました。

患者さんにこのような話をすると、たまに「ここは宗教ですか?」などと聞きかえされることがありますが、当治療院は宗教とは無関係です。(壷を買わせることはありません:笑)
昔の人が大切に受け継いできたことを必要な方にのみ、お伝えしているだけです。(私の場合、治療中はその人の必要な時に、言葉が自然とおりてきてその人に必要なことを伝えているといった感じでしょうか)
自分はなんて運が悪いんだろう、どうしてこんなに不幸なのかしら、何をやっても空回りして結局駄目になる…など投げやりな考え方を持っている人や、人から良くなるためのアドバイスや方法を試しもしないで、どうせ私にはできないとやってみようとさえしない人のことを、私は「通りの悪い人」と呼んでいるのですが、そういう人は本当の信仰心のない人がほとんどです。

真の信仰心を持つということは、宗教団体に入信して、神社仏閣にお詣りしたり偶像を崇拝することではありません。神様の存在を信じて、ご先祖様に感謝してお墓参りに行き、日々を明るく前向きにプラス思考で生きることです。感謝と反省、そして全てを「恕す(ゆるす)」こととともに、忍耐と努力を心がけることだと思います。そうしたことを教わらずに生きてきた人達は最近は大勢います。子供たちに真の信仰心を伝えていくことは、親の務めだと考えています。
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